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ワクチンのおはなし

ワクチンについて

ワクチン接種に注意が必要な時

  • 2018.06.01
ワクチン接種ができないとき

明らかに発熱をしている時(熱が37.5℃以上の時)

重篤な急性疾患にかかっている場合

接種するワクチンやその成分でアナフィラキシーを起こしたことがあることが明らかな場合

妊婦は生ワクチンの接種はできません(麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘など)  など

その他、接種する医師が問診表の確認と診察の上、接種可能かどうかを判断します。



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定期接種実施要領 1)に規定する「接種要注意者」は以下のとおりです。

①心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
②予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者および全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈した ことがある者(なお、インフルエンザの定期接種に際しては、接種不適当者となることに注意すること)
③過去にけいれんの既往のある者
④過去に免疫不全の診断がなされている者および近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
⑤接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者
⑥バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過 敏症のある者 ⑦結核の予防接種にあっては、過去に結核患者との長期の接触がある者、その他の結核感染の疑いのある者