イメージ

ワクチンのおはなし

ワクチン豆知識

同時接種について

  • 2018.06.01

「同時接種」とは、2種類以上のワクチンを同時に接種することです。


同時接種のメリット

1. 各ワクチンの接種率が向上します。

  接種忘れが減り、風邪などの体調不良で接種できない回数が減ります。

2. 子どもたちをワクチンで予防される感染症(VPD)から早期に守ることができる

  接種を早期に終了できます

3. 保護者の負担を軽減できる

  ワクチンのための受診回数が減ります

  

同時接種によって、それぞれのワクチンの有効性に影響があったり、有害事象・副反応の頻度があがることはありません。



同時接種の接種部位について

一般的に接種部位は、上腕外側と大腿前外側です。同じ側の近い部位に接種する場合は、接種部位の局所反応が出た場合に重ならないように、少なくとも2.5cm以上あけて接種します。